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便利なものはどんどん取り入れよう!

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アプリを利用する

知育系のアプリなど、ちょっと検索するだけでたくさん出てくるかと思います。
子どもの好きなキャラクターが出てきたり、ゲーム要素がふんだんに盛り込まれていたりと、趣向を凝らしたものが多いですよね。
確かに遊びの要素が強いものだと、使わせるのに抵抗があるかもしれません。
しかし、学習効果が期待できそうな良質なものがあるのも事実です。
実際に一度使ってみて、判断してみてはいかがでしょうか。

その際に注意したいのが、子どもにやらせっぱなしにしないことです。
忙しいとついついそういったものに頼りがちになるかと思います。
実際、スマホなどは便利な子守になってしまうというのが現実です。
少なくとも家庭内での学習ということを目的としているのであれば、できれば子どもの隣りで一緒に使用してもらいたいものです。
そして学びの内容を、親の口から説明してあげられると良いでしょう。

動画を効果的に利用する

子どもが動画サイトばかり見ていて困る、といったようなこと、よく耳にしますよね。
アプリと同様に、子どもにすべて任せて操作させてしまうというのがその原因ではないでしょうか。
基本的には親と一緒に、親の主導のもと、学びの教材の一つとして使用させましょう。
そうすれば、効率良く学習するための便利なツールとなり得ます。

例えば英語など、語学の学習に使うのには良い手段だと思います。
子ども向けに作られた英語学習用の動画もありますし、英語の歌を聴いたり英語でアニメを観たりすることも学習方法の一つとなります。

また、日本の童謡には、現代の日常ではあまり使われなくなったような美しい日本語が用いられていたりして、子どもの教育にも良いとされています。
ただ、そういったCDを買いそろえるとなると、お金もかかってしまいますよね。
そんな時に動画サイトにある童謡集などを家で流して、一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。